【リコール情報】ホイールローダ(CAT 907H2)無償修理作業のお願い

このたび、弊社製品に関し、下記無償修理作業を実施いたしたく 、ご愛用いただいておりますお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。なお、作業は弊社の販売会社が貴社と日程を調整の上で実施させていただきます。

リコール対象車 CAT 910H
車体番号の範囲

CAT0910H*SAT02329~CAT0910H*SAT02404

(車台番号の*部分はチェック文字と呼び、任意のアルファベットを刻印する。)

(車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。)

製作期間 平成25年07月11日~平成25年08月20日
対象台数 56台
リコール届出番号 3297
リコール開始日 平成26年02月17日
不具合部位 走行装置(リヤアクスルトラニオン)
不具合の内容 ショベルローダの製作工程における作業が不適切であったため、リヤアクスルのトラニオン固定プレートを取り付けるボルトにワッシャが組み付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトのトルクが緩み、ボルトの折損や脱落が発生し、トラニオンがフレームから脱落するおそれが生じる。
改善措置の内容 全車両、当該部位のワッシャ有無を点検する。点検の結果、ワッシャが組み付けられていなかったものは、新品のボルト、トラニオン固定プレートに交換しワッシャを組み付ける。
不具合件数 1件